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初心者でもわかる!海外FX口座のメリットデメリットと選び方

更新日:

FX業者は本当にたくさんあるので
いざ口座開設をしようと思うと
どこがいいのか悩みますよね。

海外に口座開設。
考えるだけでドキドキしたのは私だけでしょうか・・・?

初心者のころの私は
実際のトレードを始めてからも
ずっと国内の証券会社だけでトレードをしていました。

「海外」ってなんかハードルが高そう、と思っていたからです。
でも最近また調べなおして今はAXIORYを使っています。

海外口座で取引する一番のメリットといえば
レバレッジが大きいので
少額の資金で始められ、
ハイリターンを望める、ということだと思います。

ただ、一方で海外のFX業者はたくさんありますが
怪しい業者がいることも事実です。
また、海外ということで
入金や出金がやはり不安でした。

そのため私が海外の口座開設にあたり
「海外口座に対する不安が少ないところ」です。
を選びました。

選ぶ基準は人それぞれです。

海外口座でトレードするよいところと不安なところの
両方を知って自分に合ったものを選びましょう。

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海外の証券会社のメリット

レバレッジが大きい

レバレッジが100倍~最大800倍を超えるところもあります。(2018年12月現在)
国内なら最大25倍なので全然違いますよね。
レバレッジって?(参考:レバレッジとは
資金管理はしっかりすれば、FXの「少額で始められる」というメリットを十分に生かせます。

例えば証拠金1万円であっても
レバレッジ500倍の海外口座なら500万円相当とことです。
これは25倍の日本の証券会社なら20万円の証拠金と同じということです。

特に私の周りでは子育て中の主婦で
「家族の貯金には手を付けず、自分の(独身時代などの)貯金だけで運用する」
という人が何人かいます。

たとえば証拠金が50万円と決めていたとします。
自分のルールを作れたら
海外口座でトレードすると
大きなレバレッジをかけることによって
日本の口座より大きなロットでトレードできるので
大きな利益が見込めます。
また、日本の口座と分けても
国内口座よりも少ない証拠金で同じロットのトレードを行うことができます。

ルールができて、
利益を残すことができていること、
資金管理をしっかりとすることが必須となりますが、
レバレッジを味方につけることのできる
海外口座はとても魅力的です。

追証がないゼロカット方式が多い

もしも有効証拠金よりも損失が膨らんでしまったら、
口座残高はマイナスになってしまいます。

ですが、海外のFX口座はマイナスにはならず、0です。
つまり元金がすべてなくなる可能性はあるけれども
マイナスにはならないということです。
(参考:追証とは

口座開設の際の特典が豪華

証券会社で口座開設の際に、キャッシュバックがあるのはよく見かけると思います。
私もそれにつられて、使うかわからない証券会社に口座を開設しました。
海外の証券会社は国内のものよりも特典がよいものが多く、
初回の入金金額の100%がキャッシュバックされるというキャンペーンをしているところもありました。

私が最初に口座開設した海外口座も、口座開設の際のキャッシュバック目当てでした。
そのお金でトレードを少額でまずは練習したら
自分の懐をあまりいためずトレードの練習ができますね。

NDD方式を採用している

FXはNDD方式(ノーディーリング方式)を採用しているところと
DD方式(ディーリング方式)を採用しているところの2つがあります。
国内のFX会社はほとんどがDD方式です。

DD方式とはトレーダーとインターバンクの間に
FX会社「ディーリングデスク」を介します。
そのため、トレーダーの注文が必ずしも発注されるとは限らないということが起きます。
証券会社に不利な注文は入りにくくなる(滑る)、証券会社に有利な価格操作など
トレーダー以外の思惑が入ることになります。

NDD方式とはFX会社のディーラーがいないので
トレーダーはポジションを自分の注文通りにもつことができます。
NDD方式はトレーダーの行動通りの注文が入り、約定するということです。

海外の証券会社のデメリット

スプレッドが日本の証券会社に比べて広い

ドル円のスプレッドで比較すると日本の証券会社なら安いところなら0.3銭ですが
海外だと1銭ぐらいはあります。
(参考:スプレッドとは
スプレッドが広いと、エントリーポイントを見極めるか
損切幅を大きくする必要があります。

出金ができなくなる可能性がある

これは身近なトレーダー仲間が実際に
証拠金を出勤できなくなったので、「海外はやっぱり怖い!」となりました。
そこから3年ぐらいは海外口座をもつことは選択肢からなくなりました。

ただ、日本の証券会社でも口座凍結をされた人がいるという話を聞いたりもするので
場所にかかわらず、そういう可能性がある業界なのだなぁと思っています。

見極めるにはどうするか・・・と考えたんですが
周りに使っている人がいるかどうかの情報収集と
いきなり大きなお金をいれるのではなく
徐々に増やしてマメに出金するということをすることかなぁと思います。

あとは新しくできたばかりの会社に飛びつかない、ということでしょうか。

おすすめの海外証券会社

そんなあまり海外の証券会社を使うことに前向きな感じではない私が使っているのは
AXIORY(アキシオリー)です。

AXIORYは「顧客の利益と利便性最優先」の理念をもつ国際金融サービスプロバイダーで、
2013年にInternational Financial Services Commission (IFSC)より、金融ライセンスの許認可を受け、
サービス開始しました。

AXIORYを使っている理由

スプレッドが狭い

私がトレードしているドル円のスプレッドはAXIORYの公式HPには
スタンダード口座は0.4銭から、ナノスプレッド口座は0.1銭から(別途取引手数料あり)と書いてあります。(2018年12月8日)

2018年12月8日のスプレッド(公式HPより)

<スタンダード口座>ドル円 2.7銭

<ナノスプレッド口座>ドル円 1.7銭

海外の口座としては十分狭いと思います。

ただしスプレッドが不安定な時間帯、
たとえば今は朝なら日本の証券会社のメンテナンス時間7時前後(7時前~7時半ぐらいまで)は
スプレッドはもうすこし大きくなりますし
重要な指標などの時はもっと広がると思います。

最小1000通貨からの取引が可能

1000通貨からの取引ができるので
小額から始めることができます。
私のようにいきなり海外のFX口座に大きい金額を入金するのに躊躇する人も安心です。
入金は2万円以上から手数料無料です。(2万円以下は1500円の手数料がかかります)

日本語のサポートが受けられる

これは重要ですよね。
もし、何かあったときに日本語のサポートがあるのは重要です。
お世話にならないに越したことはないですが、
やっぱりいざというときに安心です。

信託

AXIORYはInternational Financial Services Commission (IFSC)より
金融ライセンスをとっていおり、
信託保全を約束しています。

万が一、当社が破綻した場合、
「口座名義であるお客様の承諾」と「機構による承諾」のみの権限で、
これらの資金を出金することができます。
その場合、監査機構が一時的な管財人となり、お客様の個別の資金は返還されます。
公式HPより抜粋

ということで万一何かあったときでも
自分の資金は守られるということです。

周りの評判が良い

トレーダー仲間で海外口座を持っている人が
AXIORYを使っているから、というのが
最後の決め手です。
ネットで調べたりもしました。

出金できないという話も今のところ聞いていませんでしたし、
対応も早いということでした。

自分も出金申請をしてみたら、
平日の19時台に出金申請したところ、当日の21時台には出金手続きの完了メールがきました。
(クレジットカードでの出金です。)
もちろん、後日ちゃんと入金してありました。

私は自分の性格上、新しいものには慎重なタイプです。

だから乗り遅れてしまうこともあるかも・・・とも思うのですが、
やっぱり自分の責任なので
ちゃんと調べて納得した上で使うことが大事だと思っています。

口座開設してみよう→FX海外口座AXIORYのお得な口座開設方法

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