FX FX初心者向け 土台作りの過程

【FX初心者勉強法】5.利益を伸ばすために

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こんにちは。かずみです。

このFX初心者勉強法シリーズでは
実際に3か月でどのように手法を作っていったかを
お話ししようと思っています。

「実際にどうやって手法を作ってきたの?」
「検証ってどうやってやるの?」

という疑問にお答えできるかなぁと思います。

前回までの流れはこちら

1.理想の生活から取引時間を決める
2.目標を設定する
3.時間の癖を見つける
4.気づきと過去検証

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開始2か月目

利益を伸ばすために

エントリー回数が減り、利益が減った私は
今度はどうやって利益を伸ばすか、という方向に考え始めました。

ここでエントリー回数を再度増やすということは
考えませんでいた。

だって、せっかく損も減ったんですからね。

もっと利益を伸ばしたい。
でもOCO注文は絶対ゆずれない。
これが私の考えでした。

%e7%90%86%e6%83%b3

これは2013年の5月ごろのノートに書いてあることです。

今もこの理想は変わりません。
ずっとこのスタイルを貫いています。
そのためにはどうしたらいいか、だけを考えていました。

だからこそいろいろと気づきがあるのかもしれません。

ターゲットの変更

次に気が付いたのが
直近高値安値までを今までターゲットにしてきたけど
もっと上がる、下がるときがあるということです。

今まで狙っていたのは
20~30pipsくらいで
決済時間は9時前後でした。

ですがたまにNY市場のボラが大きくて
直近高値安値が60pipsくらいあるときがありました。
そのときは10時から11時ぐらいに決済されていました。

そして、直近高値安値を超えても保有できるときも
だいたい50pipsくらいでした。

もしかして
これくらいのボラなら狙えるのかもしれない。

そう思った私は前回調べた
「NY市場のトレンドに乗るときは直近高値安値まで行くかも?」
とデータをとったものを出してきて、
その中でNY市場のトレンドに順張りの日だけをピックアップして
「直近高値安値を超えて、東京市場まで保有できる日」の
データをとることにします。

するとだいたい40~多い時で60pipsくらい狙える時があることに
気が付きます。

もちろんその分、損切になってしまうときも増えてしまいますが、
それにしてもこれは魅力的でした。

OCO注文をするためには目安がいる

損切は当時20pipsで損利バランスが1:1くらいで狙っていたので
50pipsも狙えるなら一気に1:2になります。

なるべく損切を増やさないように勝率がよく
できる限り利益を伸ばせる方法ないかなと考えたときに

同じスクール生の同期のゆずっこさんが
日足の水平ラインを引いていて
それを目安に利確をしているということを聞きました。

彼女は当時東京市場でエントリーしていました。
結果的に東京市場で利確をするなら
私も同じように参考にできるはず!ということで
今度はラインを引くことにチャレンジしました。

20161004チャート

ラインは今でも目安に引いています。

私は日足で引くのはどうしても難しかったので
4時間足の抵抗にラインを引くことにしました。

まずは4時間足にラインを引いてみて
過去のデータを振り返ります。

先日ピックアップした「直近高値安値を超えて、東京市場まで保有できる日」の
チャートを再度見直してみて
4時間足のラインをターゲットにしてもいいのかどうかを
調べていきました。

そして勝率と
取得pipsを算出し
ルールにしていいかどうかを検討して
4時間足のラインを目安に値を決めて
OCO注文を出すようになりました。

ただ、ラインも最初はなかなかうまく引けずに
あと数pipsで届かなかったりもしましたが、
それもどれくらいの誤差まで許容できるかを
過去検証で調べて決めました。

これであっという間に
ユーロ円の手法の土台は出来上がりました。

では次回は
検証のための事前準備からポイントについて順番に
挙げていこうと思います。

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