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【FX朝トレード】ドル円朝トレードのエントリーチャンスの時間

更新日:

こんにちは。かずみです。

FXの相場は24時間動いているので自分の生活リズムに合わせて
トレードスタイルを選ぶことができます。

夜は仕事が何時に終わるかなかなかわからない、
子どもが小さいから一緒に寝てしまう
子どもと一緒にすごしたいからチャートを見るのはいやだな
と考えている方もいると思います。

私自身も
こどもが起きているときにチャートをずっと見ることは
不可能だったし、やりたくありませんでした。
それに乳児がいると夜中の授乳があったり、
添い寝したりして
一緒に寝てしまうことが多くて
夜にパソコンを開いてトレードをする、なんて
到底できそうにありませんでした。

だからチャートを見る時間は朝しかない!
と思ったのです。

ただ、朝は忙しいですよね。

家事、身支度、朝ご飯・・・
やることはいっぱいあると思います。

特に子どもがいて
仕事もしていたらなおさらです。

それでもトレードをして
ちょっとでもお金を稼ぎたい。

それならなるべくチャートを見る時間を減らしてしまいましょう。

今日は朝のドル円のチャンスがきやすい時間帯を紹介します。

参考:【FX朝トレード】日中時間がない人におすすめ!朝トレードの3つのメリット

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朝トレードの時間

 

私はトレード時間をこどもの成長で変更しています。

2013年当初のエントリー時間
夏時間:朝5時から6時45分まで
冬時間:6時から6時45分まで

これは日本の証券会社の日処理前の時間前後にエントリーです。

このころのタイムスケジュール

5:00起床 起きたらすぐチャートを見る
買い狙いならエントリー準備する
洗濯機のスイッチ入れる
チャンスが来たらエントリー
朝ご飯の準備

6:45   売り狙いならエントリー準備する
こどもが順番に起きてくる
この辺りからもうバタバタ。

2016年ごろからのエントリー時間
夏時間:朝8時から8時45分まで
冬時間:朝8時から8時45分まで
変更理由は長女の幼稚園です。

タイムスケジュール

5:00起床 起きたらすぐチャートを見る
朝ご飯の準備・お弁当の準備

6:30   子ども起床
朝ご飯の準備
洗濯物干すなどの家事

8:00   掃除機をかけながらiPhoneでチャートをチェック・エントリー

8:45   登園

幼稚園に通うようになって
やはり外遊びなどで疲れてくるので
こどもは夜早く寝るようになり、
朝早く起きるようになりました。

こどもが起きる前にトレード!とかたくなに考えていたら
3時か4時に起きないとダメになってしまいました。

だからトレード時間を変えようと考え、
登園時間が9時なので
8時までに大人の私は準備をほとんど終わらせて
掃除機をかけながらチャートをちょっとチェックして
家を出る前にエントリーをする、という方法に替えました。

ではもうすこし具体的なトレード時間をご紹介します。
もちろん、どういう入り方をするか、にこれは左右されると思いますので
あくまで私の場合です。

ここでは5時から6時を朝トレードの前半時間、
7時から8時を朝トレードの後半時間として書いていきます。

朝トレード前半時間のエントリー

買い

買いエントリーは5時台にチャンスが多いです。
特に15分足で5時15分の足はねらい目です。

私は買い狙いと決めたら以前はそこばかり見ていました。

あとは、日処理後の最初の15分です。
(夏時間なら6時15分、冬時間なら7時15分)

ただし、日処理の前後は動きが不安定になるときが多く、
スプレッドも開きます。

後からチャートを見るとベストエントリー値だったということは
よくありますが、
実際に入れたかと言われると
そうでもないときもありますので、
個人的にはあまりお勧めしません。

売り

売りの場合は、日処理後に入るほうが優位性があります。
ただ、どちらかというと、前半の時間に入るよりも
後半の時間に入ったほうがいいと思います。
だいたい7時半以降かなと。

6時台に入れそうなときは
とても下落トレンドが強くて
そのまま安値を更新していくときです。

しかし、安値を更新する=そのままずっと下がっていくというわけではないので
そのあたりも注意が必要です。

朝トレード後半時間のエントリー

この時間のキー時間はずばり「8時45分」です。

FOMC後は私はかなり8時45分を重視しています。
あと、NYの高値や安値を更新したときも、8時45分まで待ちます。

買い

買いエントリーの場合は7時台、または8時15分、45分かなと思います。
特に7時台に抵抗ができているときは8時00分、8時15分に動きやすいです。
そういう場合は8時45分だとちょっとエントリーは遅くなってしまいます。

売り

売りに関してもやっぱり8時45分かなと思います。

実際に見てみてくださいね。

ベストエントリーポイントが入るポイントというわけではない

 

過去チャートを見ると
ベストエントリーポイントは一目瞭然です。

特にうわひげ、下ひげがでているときなどは
「このひげ先でエントリーできたらなぁ!」と思うものです。

ですが、
やはりある程度の損切幅を許容してエントリーするか
そのひげが出てからエントリーするというほうが
精神的にもいいですし、現実的です。

だからチャートを見るときに
必ずしも朝のベストエントリーポイントで入らないといけないというわけではなく、
自分の許容できる損切幅と照らし合わせながら
自分のエントリーできる時間で
一体どのポイントなら入ることができるのかということを
考えることが必要です。

ベストエントリーポイント≒自分のベストエントリーポイント

です。

毎日チャートを見続けることが大事

上記のこともあくまで時間の優位性であって、
1か月の間でもその優位性はすこしずつ変化していったり、
また戻ったりします。
該当しないときももちろんありますし、
該当しやすい日だけエントリーしようとすることも
検証をして絞ることでできると思います。

人の話だけを聞いてエントリーすることは難しいです。

まずは自分の目で確認していくこと。

毎日同じ時間にチャートを見て
出来上がったチャートだけではなく、
動いているチャートを見ること。

そして自分がどこなら入ることができるかを考えていくこと。

これがFXでは必ず通る道だと思います。

関連記事:【FX朝トレード】日中時間がない人におすすめ!朝トレードの3つのメリット

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