FX 土台作り

【FX初心者入門編】証券会社を選ぶポイント

2016/09/30

こんにちは。わかです。

この【FX初心者入門編】は
初心者だった私が
土台を作るために調べた用語や
土台を作るために学んだことを主にご紹介しています。

これだけは知っておきたい!というごく基本的なものばかりです。
少しでもお役に立てれば幸いです。

今日は証券会社の選ぶときのポイントについてお話します。

証券会社もたくさんあり、
どこに口座を開設しようか、
また開設したけれど
取引はどこを使おうかで悩んでしまいますよね。

リスク分散の点からも
口座はいくつかに分けたほうがいいといわれます。

私は海外口座は開設しましたが、
現在は使っていません。
周りの評判もあまりよくないです。

だから初心者は特に国内口座をおすすめします。

もし海外の証券会社を検討される際は
日本語のサポートの有無も
確認されたほうが安心です。

以下は国内の証券会社の比較ポイントです。

選ぶポイント

スプレッド

(参考:「通貨ペア・スプレッドとは」)
証券会社のほとんどが取引手数料無料なので、
比較すべきはスプレッドです。

特にエントリー回数が増えるスキャルピングをする方は
重視したほうがよいでしょう。(参考:「取引方法と時間足」

朝に取引される方は日処理前後(後述)は
スプレッドが広がるところもあるので注意が必要です。

指標時は大抵どこもスプレッドは広がりますが、
それにも違いがあります。

おすすめしませんが
指標時のエントリー、または
ポジションを保有したまま指標を迎える可能性がある方は注意が必要です。

約定力

「約定・スリッページ・すべるとは」
自分が思うレートで約定するかどうかは
トレードがうまくいくかどうかに影響します。
特に損切幅が小さくなると、
1pipsの差で損切になってしまいます。
(参考:「損切・利確・建値とは」)

また損切を設定していてもすべるところは
リスク管理ができません。
あまりにもすべりやすい証券会社は避けましょう。

サポート体制

証券会社では口座を開設した後に
システムの使い方などがわからないときには
電話やメールで問い合わせができます。

平日24時間サポートのところだと
自分の取引時間がいつでも対応してもらえるので
安心です。
(休日は相場も証券会社も休みです。)

トレーダー仲間と初めての取引の時の話をしていて、
エントリーした後に使い方がわからなくて
慌ててサポートに問い合わせたという
経験談を案外聞きました。

またトレードのやり方以外でも
入金・出勤のやり方がわからなかったら
気軽に聞けるので安心です。

最小取引通貨

初心者で経験を積みたい場合、
いきなり大きな通貨での取引は緊張しますよね。

そういうときは1000通貨でも取引できる
証券会社を選ぶということもできます。

会社によっては1000通貨よりも小さな通貨からの
取引できるところもあります。

日処理時間

早朝にトレードする人は気にするポイントです。
証券会社によって細かい時間は違いますが、
夏時間の朝6時前後、冬時間は朝7時前後に
システムメンテナンスと証拠金維持率を確認するため
システムが使えなくなります。
(参考:「ロストカット・強制決済・マージンコール・追証とは」
そのため、エントリー・決済ができない状態になります。
この時間帯は動きが不安定になるときがあり、
ポジションを保有しているとハラハラするときがあります。

できれば日処理前のエントリーは避けたいところです。
時間の関係でその時間帯がエントリー時間になる人は
できるだけ日処理がないことろを選びましょう。

スワップ金利

スイングトレード(参考:「取引方法と時間足」)をする方は
重視すべきポイントのひとつです。

ちょっと役立つ?!わかの経験談

いかがでしたでしょうか。

証券会社を選ぶときはいくつかの条件を比較して
選んでみてくださいね。

デモトレードができるところもありますので
そこで練習することもできます。

最初はデモからがおすすめです。
理由はこちら「トレードを始める前に知ってほしいこと」

ちなみに私は最初は
「周りの評判がいいところ」
を使っていました。

もちろん、自分で使ってみたり
ネットでの評判を調べたりしていますが、
いまいちわからず。

スクールの先生や
トレーダー仲間のおすすめを
聞いて、使っていました。

だんだんトレード回数が増えて
慣れてくると
使いにくい・使いやすい
すべる・すべらないなどが
体感でわかって来た感じです。

もし情報交換できるなら周りの人としてみてくださいね。

-FX, 土台作り

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。