FX FX初心者向け 証券会社

国内FX口座、DMMFXのメリットデメリット

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こんにちは。かずみです。

年末年始の間
どの証券会社を使っていますか?という
質問をちょこちょこいただきました。

履歴などにも少し書いているんですが、
私の備忘録もかねて
まとめてみました。

2019年1月現在
私は3つの口座で取引しています。

国内口座はDMMFX、SBIFXトレード、

海外口座はAXIORYです。
参考記事:FX海外口座AXIORYのお得な口座開設方法
初心者でもわかる!海外FX口座のメリットデメリットと選び方
今日はその一つであるDMMFXを使う、メリットとデメリットをご紹介します。
参考記事:【FX初心者入門編】証券会社を選ぶポイント

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DMMFXとは

今はキャッシュバックキャンペーンとして、
口座開設を完了+口座開設完了日から3か月以内に新規取引500ロット以上で
『20,000円』をキャッシュバックをしています。(2019年1月10日現在)
公式HPはこちら

DMM FXの口座開設はこちら

メリット

それではDMMを使っているメリットを

「初心者」で「朝トレーダーをしている」という人向けにご紹介していきます。

メンテナンス時間は土曜日

平日の朝にメンテナンス時間がありません。

日本の証券会社のいくつかは
朝にシステムメンテナンス時間をとります。
その間は取引はできませんし、
ポジションを持っていた場合、決済等はできません。

DMMはシステムメンテナンス時間を
土曜12時00分~18時00分としています。

現在使っている口座も含めて
だいたい夏時間なら5時50分~6時ぐらい(冬時間なら1時間遅い)は
メンテナンス時間で使えないことが多いです。

スプレッドは狭くて安定

スプレッドははドル円で0.3と狭いほうです。
スプレッドも夏時間なら6時半、冬時間なら7時半~10時ぐらいまでは
いきなり開くことはあまりありません。
(ほかの時間はわかりません)

前提として
朝の6時台(冬時間は7時台)時間はどこの証券会社も
スプレッドが広がりやすいです。

私が朝トレードに
どの口座を使うか比べていた時に
あまり広がらないなぁと思ったのはDMMです。

あと、クリスマス休暇明けとか、
今年(2019年)の1月3日の
7時のようないつもと違う動きのときは(アップルショック)
スプレッドも広がります。


これはクリスマス休暇明け(12/26)の7時34分です。

スプレッド10.8!

あくまで朝トレードに関してですので
ほかの時間にされている人は
一度確認してみてくださいね。

デモトレードができる

DMMはデモ口座で練習することができます。

私はFXを始めるなら
最初はデモトレードからがいいと思っています。
(参考:【FX初心者入門編】トレード手法の土台を作るポイント

そのためデモ口座を開設できるのは重要です。

私は最初はMT4のデモ口座で練習していたのですが、
MT4が使える国内口座は数が少ないので
どこかで練習してそのままリアルの口座を使いたいなぁと思っていました。

たとえば、リアルトレードでいきなり
使ったことがない取引ツールを使うと
損切はどうやって入れるのか?というところから
迷わないといけなくなります。

その間にも相場は動くわけですから、
少しでも心配は少なく、
準備しておきたいですよね。

実際にエントリーすると
金額の増減に目がいってしまって
デモトレードのような精神状態ではなくなります。
かなりのドキドキです。

そのため、ツールだけでも慣れておくのは大事です。

サポート体制も万全

私はデモ口座だったときに
使い方や用語がよくわからなくて
何度かサポートダイヤルに電話しましたが
とても丁寧に対応してくださいました。
サポートダイヤルの対応時間は下記です。

冬時間:月曜日 7:00~ 土曜日 6:50
夏時間:月曜日 7:00~ 土曜日 5:50

また、最近では
LINEでも問い合わせができるようです。
さっそく問い合わせしてみました!

急ぐものではないなら
電話じゃなくてもいいところは
こどもがいてもできるところですね。

子どもといると
電話をしているときに限って
けんかして泣いたり
トイレと呼ばれたりと
なかなかゆっくり電話できません。(うちだけ?)

そのためLINEでの問い合わせは
あとから時間があるときにゆっくり読み直せるけど
メールほど堅苦しくなく
いいなぁ~と思います。

デメリット

では次に初心者にはちょっとおすすめしないなぁ~という点を挙げていきます。

最少通貨が1万通貨

DMMでの取引は1万通貨からです。

100通貨や1000通貨での取引が
可能な証券会社もあるので
初心者にとってはなかなかハードルが高いなぁと感じるかもしれません。

ただ、ちゃんとデモトレードをしていたら
次は1万通貨でもいいんじゃないかなと思います。

追加決済注文ができない

DMMでは成行でエントリーしたときに
エントリーと同時に決済値も設定できます。

しかし、ストリーミング注文時は
逆指値と指値の同時注文はできません。
どちらかだけです。

ひとまず逆指値だけ入れられれば安心です。

あとから指値を入れようとすると
一度逆指値を取消してから
OCO注文で再度逆指値と指値を入力する必要があります。

成行+OCO注文でのトレードだと
ちょっと煩わしさがあります。

私はOCOですが、慣れです!(笑)

まとめ

DMMのメリットデメリットはざっくりいうと以下です。

DMMのメリット
・スプレッドが狭くて広がりにくい
・デモトレードができる
・メンテナンス時間が平日にはない
・サポート体制万全

DMMのデメリット
・最少通貨は1万通貨
・追加決済注文ができない

取引口座は
何と言っても自分のトレードにストレスがないのが一番です。

日本国内にもたくさんありますので
いろいろ試してみてくださいね。

今回紹介したDMMでの口座開設はこちら


メリット

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