FX 用語

【FX初心者入門編】レジスタンスライン・サポートラインとは

こんにちは。わかです。

この【FX初心者入門編】は
初心者だった私が
土台を作るために調べた用語や
土台を作るために学んだことを主にご紹介しています。

これだけは知っておきたい!というごく基本的なものばかりです。
少しでもお役に立てれば幸いです。

取引に必要なチャートですが、
ローソク足だけだと
何を見たらいいか、よくわかりませんよね。

いろいろ表示できたりもするのですが、
今日は自分で引く
「サポートライン」と「レジスタンスライン」について
ご紹介しようと思います。

過去の高値を結ぶ

【上値抵抗線・レジスタンスライン】

過去つけた高値をもとに引くものを
上値抵抗線、レジスタンスラインといいます。
何度も上げ止まったラインのことで、
上昇トレンドなら利確、
下降トレンドならエントリーに使うことができます。

過去の安値を結ぶ

【下値支持線・サポートライン】

何度も下げ止まったところを結ぶラインは下値支持線です。
サポートラインともいいます。
上昇トレンドならエントリー、
下降トレンドなら利確の目安となります。

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4時間足のチャートです。
オレンジの丸がサポートラインです。
100.00付近で何度も止められています。

緑色の丸は
最初は100.2付近で下げ止まっていますが、
いったん抜けたら今度は100.2付近で上げどまっています。

これをサポレジ転換といいます。

ラインの使い方

エントリー

レンジ相場での逆張り

(参考:「トレンド・レンジ・押し目買い・戻り売り」
レンジ相場のときは
抵抗線を基準に逆張りを狙うことができます。
レジスタンスラインまで上昇したら売り、サポートラインまで下落したら買い、
ということです。
ただし、いつまでもそのラインが効くということはなく、
いつかどちらかに抜けますので注意が必要です。

ブレイクアウト

抵抗線を抜けたら勢いよくトレンドがでやすいので
抜けるタイミングを待ってエントリーする方法があります。
これは「ブレイクアウト」という戦略の一つです。
上昇トレンドであれば、高値ブレイク、下落トレンドなら安値のブレイクを狙います。

レンジの場合は
抵抗線の少し上と支持線の少し下に
逆指値注文を入れておくという方法もあります。
IFO注文にしておくと、逆指値、指値も入れておけて便利です。

決済

引いたサポートライン・レジスタンスラインを
決済の目安にすることもできます。

何度も止められているところなので
次もまた止められる可能性が高いからです。

 

ちょっと役立つ?!わかの経験談

エントリー編

FXを学んだスクールの最初の基本は、
「15分足3本の抵抗ができたらエントリー」でした。
たとえば1時間足のトレンドが下落の場合、
15分足で上値が上げどまったところでエントリーする、ということです。

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これは3本以上あるけど、こんな感じ。

時間足は大きくなればなるほど、
その抵抗は強くなります。
15分足3本より、
1時間足で3本のほうがなかなか破られない抵抗となるので
エントリーするときの損切ポイントとしては1時間足のほうがいいです。
でも1時間足3本って3時間ですよね。
エントリー時間終わってしまう・・・。
また大きな足ほどきっちりとは高値安値はそろいません。
大体この辺り、って感じなので損切幅が大きくなります。
そのあたりは利確ポイントとの調整ですね。

そんなわけで、私の基本は
15分足3本抵抗ができたらエントリーでした。

今は損切5pipsで入れるところで見ています。
でも抵抗ができやすい時間帯に
チャートを見るようにしています。

抵抗以外にも
時間の癖や、
サポートライン、レジスタンスラインを超えたときに
エントリーします。

今週(2016年10月4日)のパターンは
私は大好きです。

20161004チャート

NYの高値を朝に超えたので、高値からエントリーです。
指値を最近練習してますが、
この日は値が近すぎて指値注文ができなかったので
成行注文で入りました。

このあたりは自分のトレード時間やチャートパターンなど
臨機応変にしたらいいと思います。

決済編

決済でのライン活用法としては
私は4時間足の抵抗をもとにラインを引いて
決済の目安として使っています。
ラインとボラで決めている感じです。
(参考:「ボラティリティ・経済指標とは」
ラインをひくのは練習が必要です。

全然効かないラインを引いたこと、何度もあります。
ラインまでいかなかったり、
ラインなんて関係なく下落、上昇していったり・・・。

がっくりきたことは数知れずです。

上手な人のやり方を聞いたり真似をしたりしましたが、
今でも「めっちゃ自信がある」とはいえません。

ただ、自分なりの基準は見つかって、止まる確率が高いと思って引いています。

こればっかりは試行錯誤。

ほかの人のチャートを見せてもらったりして練習してみてくださいね。
やらないでうまくなるなんてことはないと思います。

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