FX 土台作り

【FX初心者入門編】トレードノートは必須アイテム

2016/09/30

こんにちは。わかです。

この【FX初心者入門編】は
初心者だった私が
土台を作るために調べた用語や
土台を作るために学んだことを主にご紹介しています。

これだけは知っておきたい!という
ごく基本的なものばかりです。
少しでもお役に立てれば幸いです。

今日はトレードノートについてです。
記録をすることは、見直しをするためにとても重要です。

FXで継続して利益を出すためにトレードノートや過去データは
まとめておくことをおすすめします。

今日のチャートパターンはちょっと見たことあるな、とか、
最近入り直しが多いけれど、環境分析はどうしていたかとか
いろいろなことを振り返るには
記録があるととてもやりやすいからです。

ちなみに私はデータとトレードノートは分けていて、
トレードノートは手書き、チャートをプリントアウトしてはるノート。
データはエクセルに残しています。

トレードノート

トレードノートは振り返り用です。
たとえば最近うまくいかないと思ったときに
過去のデータを振り返るように
自分でまとめています。
(参考:「トレード手法の土台を作るポイント」

メンタル的なことも書いているので手書き。

蓄積データ

データは疑問に思ったことをすぐに抽出できるようにエクセルです。
これが手書きだと、
条件で絞り込むとか
平均を計算する
ということに恐ろしく時間がかかるので
エクセル様様です。

3日坊主の私がトレードノートを続けられている理由

使い道がわかっていたら続けられる

私は日記はまったく続きません。
5年日記を買ったけど、
ちょこちょこしか書いていません。
特別何かあった日とか、
「そういえば買ったのに書いてないわ」と思いだした日だけ。
認めたくないけど、認めます。

ただ、トレードノートは続いています。
というのも、
「勝負のために記録を生かす」という経験があるからです。

 

学生時代の経験

中学時代、部活動でも日誌がありました。
それは主に練習試合や試合の成績と反省を書くものでした。

練習試合は日に多かったら5試合以上あるときもあったので、
1つ1つ後輩が各人ごとに相手の学校名、名前、成績を書いてくれて、
それを帰宅しながらノートに書きます。
相手はどんな特徴があった剣道をしていたか、とか
何が苦手そう、なにが得意技だったとか
自分が打たれた時の状況とか
1本取れた時の状況とか
ひとつひとつ思い出しては書いていました。

最初のうちは
めんどくさい、思い出せない、
それより眠い。
でも「先生に怒られるから」という理由だけで頑張って書いていました。
何のために書いているのか、わかってなかったのです。

それが生きるのは「次」でした。

また同じ学校と対戦した時に
例えば前と同じ相手ならその相手の癖がわかる。

自分が同じ相手ではなくても、
だれかが以前自分がやった相手とやるなら
事前にアドバイスができる。

オーダーが予想でき
戦略を立てられる。

当日に書くのでもうなりながら思い出すことです。
数日たったら忘れています(笑)
それをノートを見たら思い出せるのです。

これが記録していることの重要さです。

 

FXでも同じ

相場も同じです。
損切はその時は悔しかったり残念がったりしますが、
1週間たってみて、結果プラスだったら忘れてしまいませんか?

そしてまた同じようなチャートパターンにあったときに
同じ失敗を繰り返して・・・はだめなんです。
失敗は生かしましょう。

何度も同じようにうまくいかないなぁと思ったら
過去のチャートを振り返って、
見送るべきか、
それでもトータルで入ってOKなのかを判断したほうがいいと思います。
それをする準備として
トレードノートは必要です。
そもそも、どの日とどの日が同じような日だったか、なんて
覚えている人のほうが少ないですよね。

私自身も、損切であったり、
利益を伸ばせなかったりと
反省点が残る相場は
何度も見直しました。

「もっと我慢すればよかった」
「入るべきではなかった」

この一言の集まりで
ルールを見直しています。

 

続けられる工夫もしよう

手書きとエクセル使い分け

上記の過去の経験と
FXを始めてからも役だったと思う経験を経て、
今も何とか続いていると思います。

だんだん継続しやすいように簡略化してきていますが、
自分がほしい情報だけは取りこぼさないように
エクセルでフォーマットを作ったりして
ちょっとずつ変えていっています。

やっぱり数字が苦手な私としては
数字の管理はエクセルが大活躍です。

なるべく簡単に、かつ意味のあるものを!
そうじゃないと続かないので・・・
これからも継続していこうと思います。

 

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