FX 用語

【FX初心者入門編】チャート・ローソク足・ひげとは

2016/09/30

こんにちは。わかです。

この【FX初心者入門編】は
初心者だった私が
土台を作るために調べた用語や
土台を作るために学んだことを主にご紹介しています。

これだけは知っておきたい!というごく基本的なものばかりです。
少しでもお役に立てれば幸いです。

エントリーをするために
必要なもの、
それは「チャート」です。

チャートがなければ
相場の動きがなかなかわかりづらく
値ごろ感で取引することになります。
それでは継続的に稼ぐことはできません。

今日はチャートについてです。

チャートとは

【チャート】

FXで売り買いのエントリータイミングを決めるための
参考としてみるのがチャートです。

過去から現在の為替レートの値動きを
縦軸が価格、横軸を時間としてグラフにしたものです。

値動きは数字でもデータとして手に入れることはできますが、
イメージがなかなかわきません。
チャートでみると視覚的にわかりやすくなります。

こんな感じです。
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値動きは時間足ごとに、
一般的にはローソク足で表されます。
これを見ることで相場のトレンドが把握でき、
今後の動きがどうなるかを予測することができます。
(参考:「トレンド・レンジ・押し目買い・戻り売りとは」

【ローソク足】

ローソク足とは値動きを視覚的にわかりやすくするために
ロウソクのような形を使って表したものです。
その形からその時間足ごとの
始値(はじめね)、終値(おわりね)、
高値(たかね)、安値(やすね)がわかります。

ローソク足は大きく分けて「陰線」と「陽線」があります。
陰線は下落、陽線は上昇を示します。
始値より終値のほうがレートが高ければ陽線、
低ければ陰線となります。

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【実体】
始値と終値で作られたボックスで表されるものです。

【ひげ・ピンバー】
実体から高値・安値をつなぐ線のことです。
実体から高値までのひげを「上ひげ」
実体から安値までのひげを「下ひげ」と言います。

ローソク足の実体とひげの長さは
相場でトレンドが強く出ているのか、
弱まっているのか、
今後上昇しそうなのか
下落しそうなのかを
判断する材料の一つです。

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例えば
1のように陰線で下ひげがでたら
下落が止まりそう、
2のように陽線で上ひげが出る状態が続けば
上昇が止まりそう、と予測します。

レートの変動の勢いが強い時は実体が長くなります。

実体が長いということは
その時間のボラティリティが大きいということです。
(参考:「ボラティリティ・経済指標とは」

ローソク足とひげの状態はたくさんのパターンがあります。

ちょっと役立つ?!わかの体験談

初心者にとってチャートは見慣れないものですよね。

私も最初は陰線と陽線を間違うくらい、
意味が分かっていませんでした。

チャートの設定で色を変更できるのですが、
自分が見ているチャートと
口座をもっている証券会社の色遣いが
陽線と陰線の色が反対だったので
見間違えたことも。

FXを始めてからは
ひとまず毎日チャートを見ました。

最初は全然意味が分からなかったですが、
ずっと見続けているとだんだん
見たことがある動きやチャートパターンに気が付きます。

たとえば、ローソク足が+字になったら
反転しやすい、とか
1日の最高値最安値は〇時につけやすいとか
NY市場は〇時に高値や安値をつけやすいとか
パッとみてチャートのローソク足の並びでわかる
視覚的なことばかりでした。
これが数字だけだとこうはいかなかったと思います。

過去検証でもやはり数字ではなく
チャートを印刷して並べて見比べ
なにか共通点はないかを
探したりしています。

チャートはトレーダーにとっては
なくてはならないものです。

特に私のように数字が苦手な人には
とってもありがたいものです。

エントリーしなくてもいいので
練習のためにも毎日見て
使い方にも早く慣れていきましょう。

デモ口座開設できる証券会社であれば
チャートの機能などを試せるので
実際のトレードで慌てずにすんで
便利です。
いろいろ試してみてください。

リアルトレードの前準備ついては
こちらにもまとめています。
(参考:「トレードを始める前に知ってほしいこと」

仲良くなればあなたの最大の味方です!

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