FX メンタル

【受けてきました】自分の価値観を知るセッション

おはようございます。
わかです。

先日、FXメンタルコーチの詳子さん
価値観を知るセッションを受けてきました。

これ、昨年も一度したのですが、
その時はワークシートをある方のメルマガからダウンロー
一人でやったんですね。

「価値観」って何?ということなのですが、
「今、自分にとって大事にしたいこと」と私は認識しています。
(たぶんめっちゃ簡単にいうと、なので詳しくはまたセミナーで・・・)

それって日々意識しますか?
私はしてませんでした。
自分が所有しているものや無意識の行動を思い出して書きだすことで
それを浮き彫りにしていく、というのが今回のセッションでした。

セッションを受けてよかったこと

上にも書きましたが、
私はこのワークを1度行ったことがあるのです。
でも、その時は一人で黙々としたわけです。

今回は詳子さんにセッションを受けましたので、
一人で行ったときと比較して
セッションを受けてよかったことを書こうと思います。

期限があるからできた

無意識の行動を思い返してみたり、
その中にある自分の真意を考えてみる、というのは
私はこのワークをするまでやったことがなかったんですね。

だからすごく難しい。
そして答えがでてこなかったら嫌になるんです(笑)

何日も何日も自分に向き合って考え抜いて・・・なんて
なかなかしないことです。

セッション日が決まっていたからこそ、
なんとかワークをした、という感じがします。

それでも空欄はたくさんあって自分じゃ答えが出せないところは
ありました。

ただ、自分と向き合う時間ってやっぱり意識しないと作らないものです。
そういう意味で
期限があったからこそできたなあと思います。

自問自答には限界がある・・・

ワークは自分の無意識の行動を書きだしていったり
自分の所有物を書きだしていって
そこから「それは自分にとってどんな意味があるのか」を考えるのですが、
ほんとに答えがでない!!

笑っちゃうくらい、わからないのです。
自分のことなのに。

そしてワークをするのが嫌になる(笑)

ですのでセッションという形で質問に答えていくと
自分一人では思い出さなかったことを思い出したり
ひらめきがあったりするのです。

しかも
「それってこういうことですか?」と
詳子さんがしっくりくる言葉を出してくれたりして
「あぁ!!そうなんだ!」という発見がたくさんありました。

詳子さんはとても質問がうまいので
どんどん引き出してくれるんですね。

これが彼女からセッションを受ける一番のメリットだと思っています。

それは今回のセッション以外でも
彼女はかなり鋭い質問を投げかけてきます。
FXの話題であっても
鋭く突っ込まれるので、
「ああ、そこ検証してないや・・・」と自分の甘さを痛感したり
自分の言葉にできないことを言葉にしてもらったりするのです。
(それは私だけかも。感覚的な人間なので)

だから今回も
私は自分の自問自答の限界を感じましたね。
だってワークシート、事実を書くところ以外は
ほとんど空欄だったんだもの・・・

セッションを受けての発見

自分の変化に気が付ける

私は前回の価値観と今回の価値観を比較して
全く違うものだったことにびっくりしました。

「私」という人は変わっていないけど
比較するととても面白いのです。

前までこんなこと思いもつかなかったなぁというものもあれば
今回もまたこれ書いてる!というものもあり。

また、前回と今回で違うことを書いていても
本質的には同じものだったというのもあります。

たぶんこれが私の人生における大きな価値観なんだろうなというのを
今回見つけました

これらは1回だけじゃ感じられなかったことです。

今の自分の状態も再確認でき、
そしてまた定期的に行っていくことで
自分のステージの変化がわかるということで
次回も楽しみにしています。

面白いくらい自分の無意識の行動に自分の価値観がでている

ワークシートにはいくつか質問があって
そこに書く答えは同じものがあったりなかったり・・・という感じです。

でもそのあとそれらを深堀していくと、
似たような言葉がでてくるんですね。

例えば
その行動をしていたら「自分が満たされる。」
その物を所有している理由は「自分が満たされる。」

一見関係ないことに見えるのに、結局同じところにいくというのがとても面白いなぁと感じました。

FXをやるうえで自分を見つめることは必要だと思うわけ

私はFXをやるまでも自己啓発の本を読むのは好きだったのですが、
「知識として吸収する」というだけで
いわゆる「わかっている、知っているけどやっていない」という状況でした。

それがFXを始めたことで
やり方よりも
自分の内面を整えないとFXで勝ち残れないことに気が付きました。

というか、FXは自分の内面を見つめるためのきっかけに過ぎなかったのだと
今では思います。

「ルールを守る」ということや
日々トレードノートをつける、といった継続することは
結局は自分との戦いです。

最近いろいろなことがあって学んだのは
「つい」と思っていることも
結局は自分が決めていることだということです。

「つい」ルール違反してしまった。
相場がこうだったから、であっても
だれかがこう言ったから、であっても

最終的に
「自分が決めたルールを守らない行動をとる」
と決めたのは自分。

すべては自分が決めている。
すべては自分次第。

FXで勝てている人とうまくいっていない人の違いは
結局のところ
手法も大事だけど
それよりも精神的なことではないかなと思うのです。

そんなわけで7月のセミナーも
自分を見つめる内容になると思います。
お楽しみに!

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