FX 土台作り

【FX初心者入門編】なるべく平常心で取引し続ける4つのポイント

2016/09/30

こんにちは。わかです。

この【FX初心者入門編】は初心者だった私が
土台を作るために調べた用語や
土台を作るために学んだことを主にご紹介しています。

さて今回は
「なるべく平常心でトレードをする4つのポイント」を
お伝えしようと思います。

トレードするのは緊張しませんか?

私は最初とても緊張しました。
デモトレードでしっかりプラスを継続できた後に
証券会社に口座開設して資金を入れて、
実際にトレードを始めました。

今までのルール通りやれば大丈夫、と
頭ではわかってはいました。
しかも資金も初めは1万円と
とても少額だったのですが
それでもクリックする手がすごく震えて
逆指値を設定する手も震えて
すごくドキドキしたことを覚えています。
その日は決済するまでずっと緊張しっぱなしでした。

ただ、いつまでもドキドキしてたら
トレードが嫌になっちゃいますよね。

難しいことはなにもありませんので
ぜひ実践してみてください。

1. 損切を入れる

エントリーするなら損切は必須です。
(参考:「損切・利確・OCO注文・IFD注文・IFO注文とは」

想像以上の含み損が膨らむのを見ながら
ハラハラドキドキするくらいなら、
いったん決済して、再度入りなおしたほうが
楽だと思います。
戻ってくるかもしれないけど、
もっと損が増えちゃうかもしれないですからね。

過去にトレーダー仲間から聞いた話で
びっくりしたの話があります。

損切を入れないままエントリーして
含み益がでたので
そのままシャワーを浴びに行ったら
その間に100万円の含み損になっていた、という話です。

シャワーは10~15分ほど。
1分いくらの損失だろうか・・・
高いシャワー代ですよね。

しつこいですが、損切は必ず入れましょう。

(参考:「損切とうまく付き合うコツ」

2.納得できるエントリーをする

保有していてドキドキするようなポジションは
そもそもエントリーすべきところで
エントリーできていないということが
経験上感じることです。

(参考:「約定・すべる・ポジション・決済とは」

ちゃんとエントリーポイントまで待ててなかったというのが
私は一番多いです。
そしてたいてい損切されてしまいますね~。

ルールを守ることは大事です。

3. 週末持ち越さない

土曜日の朝で市場はいったん閉まります。
証券会社もお休みになります。
そうなると持っているポジションはどうすることもできません。

例えば週末に、世界的に大きな事件があったら、
月曜日の始値はどうなっているでしょう・・・。

想像するもの怖いですね。

保有しているポジションを
自分がどうすることもできない状態になるべくしないことです。
そのためにも、金曜日の夜、
すくなくとも土曜日の早朝には決済をしてしまったら
週末は何も気にすることなく
予定を思いっきり楽しめます!

4. 過去検証をしっかりする

検証をちゃんとしましょう。
人が買ったと言ってるから買う、なんて
そんな他人任せなことでは投資はできないと思っています。
もしそれで損失が出ても
その人のせいではなく、自分の責任です。

たとえ誰かの手法を参考にさせてもらっていたとしても
その人はちゃんと検証をして実践しているのです。

これで大丈夫という確信があるから作ったルールを守れるのです。

過去検証は経験の一つだと私は思っています。
このような相場はこうなりやすい、とわかるのは
やはり経験からだと思うのです。

スポーツでもそうですよね。
本番の試合は1年で数えるほどしかないけれど
それに向かって練習・調整しますよね。
その練習の成果を試合で出し切る!

はやくうまくなるためには
練習量を増やす、しかないかなと思います。

そうすると、
トレードにおいて経験値を上げるためには
トレードを継続する(いわゆるFX歴〇年)という以外では
過去のチャートを見ることだと思います。

あたりまえですが、1日で見られる相場は1日分。
年数をかけてこつこつ積み上げるか、
過去を振り返って少しでも経験を補うかだと思います。

少なくとも
私の周りには過去検証したことない人はいません。
参考:(「トレード手法の土台を作るポイント」)にも書いていますが、
自分で検証して、確信を得たものだからこそ
自信をもって自分のルールで取引できるのだと思います。

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