FX 土台作り

【FX初心者入門編】勝率だけにこだわる必要はない

2016/09/30

こんにちは。わかです。

この【FX初心者入門編】は
初心者だった私が
土台を作るために調べた用語や
土台を作るために学んだことを主にご紹介しています。

これだけは知っておきたい!というごく基本的なものばかりです。
少しでもお役に立てれば幸いです。

私が最初、FXを調べた時によく目についたのが
「勝率90%以上の○○」
という、勝率をうたった人のブログでした。
だからFXも勝率がよくないと勝てないと思っていました。

しかし、実際に勉強してみると
勝率3割くらいでも損利のバランスを守れば、
利益は残るんですよね。

そうそう、
勝率をうたう人は、
「利益が残る」とはあまり言わないですよね。
利益が残る、って
「あれ~?気が付いたら今月もプラスだ~♪」って感じで
ちょっとゆる~い感じがしますよね。
私はそっちのほうが理想です。

どちらも利益が残れば結果的にOKだと思います。
トレードの手法はトータルでプラスならなんだっていいんですよね。

自分にとってどちらのほうが
精神的に楽かということで
選んだらいいと思います。

勝率がよい手法の経験

私が一番最初にやっていたユーロ円の手法は
平均が1:1.2ぐらいの
損利のバランスだったと思います。

だいたいですが、損切20の利益が25~60pipsで
勝率が7割くらいでした。
月曜日以外毎日エントリーしていました。

月のトータル取得pipsは100以上ありました。
ドル円とユーロドルの日足のトレンドが同じだったということもあり
よく動いていた時期だったと思います。

デモと少額でのトレードをしていた時期だったので
もともと精神的なストレスはあまりありませんでした。

それでも、25pipsとれた翌日に
損切が続いたら結構しんどかったです。
毎日勝った日を数えていたように思います。

勝率はあると思っていても、
先月がよかったからって今月もいいとは限りません。

ちょっと待てずに
早くエントリーして入りなおしたりした日が続くと
結構しんどかったです。

日々勝ち負けに振り回されていた印象はあります。
でも振り返ると結果的にプラスなのでOKと判断してました。

1:5以上で狙う、勝率3~4割の手法

通貨をドル円に変えたのもあり、
損切を小さくしました。

朝から、その日のNY市場が始まるまでは
ずっとトレンドが継続しやすい時だけはいるようになりました。

なるべく朝のエントリーポイントに値が戻ってこないのが理想的。

通貨を変えた当時は
ボラが少なかったので、1:5で狙うには時間がかかりました。
だから保有のストレスを軽減させるためです。

そうなると、一気にエントリーチャンスは減ります。
結果的に
取れるときに伸ばして取る、というスタイルになりました。

見送りが
最初「機会損失」のようで
エントリーしたくて我慢できなかったら
デモでエントリーしていました。

でも結果的に損切だったという経験を積んで
「待つこと」も仕事の一つだと思えるようになりました。
それまでは毎日エントリーしていたので仕方ないですよね。
この辺りは経験だと思います。

それまでは「とれるか損切か」だったのですが、
・見送る
・エントリーしてとれる
・エントリーしたが損切

の3つの選択肢に変わりました。
(見送りのメリットについては「見送りの上手なやり方・メリット」

 

結果的には
今の生活からいうと、毎日エントリーはきついなと思います。

こどもが大きくなって学校や幼稚園に行き始めると、
やっぱり朝はバタバタしますし、
結果的にエントリーチャンスではない日まで
エントリーを待つのは
時間がもったいないなと思うようになっています。

最初は負けるのが嫌でしたけど(負けず嫌いなので)
そう思えば思うほど、
入り直しや損切でストレスをためて
だめなループに入るのが私のパターンだったので、
私は後者のほうがあっていました。

 

自分に合ったやり方をするのがよい

そうはいっても
やっぱり勝率の良い時だけに入りたいと思っています。

それは当然のことです。
ただ勝率が9割や8割ある手法を目指しているわけではない、ということです。

こんなことを言いながらも
コロッと考えが変わるかもしれないですしね~。

手法のどこにこだわるかは
結局はひとそれぞれなので、
自分に合ったほうを選ぶのが一番です。

まずは自分が何にストレスを感じるのか
を知ることが大事かなと思います。

手法を作るときの流れはこちらに書いています。
(参考:「トレード手法の土台を作るポイント」
 

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